【共和国】本好き集まれ【図書館】
1 名前:名無しさん 投稿日:2008/04/18 04:20 ID:XFBGBFgb
お勧めの本を紹介したり、感想を述べよう。

2 名前:名無しさん 投稿日:2008/04/19 14:34 ID:ae3iDHub
シュナの旅 宮崎駿原作

風の谷のナウシカともののけ姫を
足したような話。簡単に読める。

3 名前:名無しさん 投稿日:2008/04/20 18:44 ID:fDczWDdo
ひきこもり経験者の芸人の本

14歳 千原ジュニア
3月30日 千原ジュニア

4 名前:名無しさん 投稿日:2008/04/21 00:34 ID:eszOgaHf
永遠の仔 天童荒太
社会的ひきこもり 斎藤環

なんかやってるという錯覚を得られる

5 名前:sum ◆ZCwBfLotS. 投稿日:2008/04/21 17:51 ID:???
斎藤環本は結構読んでますよ。斎藤本は全般的にお勧めできるのではないでしょうか?
既出の『社会的ひきこもり』、『「ひきこもり」救出マニュアル』
『ひきこもりはなぜ「治る」のか?』ひきに関する精神分析的理論、
『激論!ひきこもり』、『OK?ひきこもりOK!』どちらも対談本。
『生き延びるためのラカン』日本一分かりやすいラカン入門(という触れ込み)
『若者のすべて』ひきこもり系・自分探し系という分類で若者や表現者を腑分けして論じている。
『思春期ポストモダン』ひきに限らず現代の若者の問題について論じている。
って感じです。『ひきこもり文化論』や『博士の奇妙な欲望』等も所有していますが未読です。
確かに錯覚かもしれませんが、本を読むほうがぼーっとTVを観て過ごすよりは充実感を得られますね。

6 名前:名無しさん 投稿日:2008/04/21 20:37 ID:goWQcvqY
>>5
僕も斉藤環先生の本を読んでます。
ひきこもり救出マニュアルと、ひきこもりはなぜ治るのかを読破しました。
ラカンの本を読んでますが、小難しくて、なかなか進みません。

7 名前:sum ◆ZCwBfLotS. 投稿日:2008/04/22 00:50 ID:???
>>6
おっ!そうですか!仲間発見。
つっても、ひきサイトですから当然斎藤さんを読んでいる人は多いんですかね?
でも本を読むこと自体がしんどいという人も多いですから、意外と読まれていないかもしれませんね。

分からないところはこういう場所でみんなで議論できればいいですね。読書スレとか建てたりして。
私は理解力がないので、一回読んだだけではあまり心に残らず、気になった本は複数回読んだりしています。
ラカン本などは一応目を通した、という程度ですw

『ひきこもりはなぜ「治る」のか?』は再読中です。でも集中力がなくサボりがちだったりしますけどね。途中まで読んでだいぶ時間が経ってからもう一回本を開いても、すでに読んだ箇所の内容を忘れちゃっているという状況w

8 名前:名無しさん 投稿日:2008/04/22 14:35 ID:???
>>7
横レスすいません、ラカンって何ですか?

9 名前:名無しさん 投稿日:2008/04/22 23:47 ID:OZ2REJsV
ラカンは自称フロイトの後継者。(らしい)
人間は自我を鏡を通して見つけるとかいう理論を用いて
斎藤先生は「ひきこもりはなぜ『治る』のか?」でひきこもり心理を簡単に説明していました。

私は図書館で「社会的ひきこもり」「ひきこもりはなぜ『治る』のか?」を借りて読みました。
もう斎藤環は十分かな、と思いつつタイトル的に「ひきこもり救出マニュアル」
が気になります。(図書館になし。涙)
「社会的ひきこもり」以上の事は書いてないのではと思うのですが、やはり気になります。(笑)
読んだ方、3千円?の価値があるか教えていただけないでしょうか。

10 名前:名無しさん 投稿日:2008/04/23 00:50 ID:df23csId
>>9
内容は良かったです。個人的には本人よりも、家族に読んでもらいたい本。
親に渡しましたが、どうなるだろうな・・

僕にとっては、自分は病気じゃないか?と疑心暗鬼になってしまったので、その疑問について、一つ一つ質問例にそって、回答しているので、いわゆる、ひきこもり脱出の際に使う、辞書代わりといった風に、僕は捉えてます。

社会サポートなども、書かれているので、個人的には高くても一冊、部屋に置いておくといいと思います。
その都度、読みたい箇所だけ読んでいくかたちでもいいですし

11 名前:sum ◆ZCwBfLotS. 投稿日:2008/04/23 04:57 ID:IUE5jpNF
>>9
2100円ですね。確かに、買うときちょっと悩みましたね。
んで、一般的に言ってその値段が適正かどうかを私が判断するってのはちょっと難しいような気もしますが、図書館で借りて一気に読むよりは、家に一冊置いときたいタイプの本ですね。

というのも、Q&A方式で、自分の気になった項目だけを拾い読みするような使い方をする本ですので、いつでも情報が欲しくなったときに手元にあったほうが便利です。

あと、10さんがお書きになられているように家族にも読んでおいてもらいたいと私も思いました。だから、一家に一冊、って感じですね。

12 名前:名無しさん 投稿日:2008/04/26 13:10 ID:nASPbWU3
>10 >11
9です。お二人ともありがとうございました。ちょっと検討してみますね。

・・・ところで斎藤本は、たしかに家族に読んで欲しいですね。
そっちも検討してみようと思います。笑

13 名前:アルビノ 投稿日:2008/04/30 01:00 ID:LTW2Zccu
江戸川乱歩全集。
北森 鴻 狐闇。
吉村昭 水の葬列。
新青年集。
スティーブン・キング。
太宰治 人間失格
郷土怪談集。
ごげぱん。
うちにゃん。
絵本・ごんぎつね。
銀河鉄道の夜。
まんが日本昔ばなし絵本・雉も鳴かずば。

14 名前:名無しさん 投稿日:2008/04/30 23:55 ID:2jfAWL.U
全く本の趣味は合わないが、(おもに洋書が好きだが、
スティーブン・キングは嫌い。笑)太宰の人間失格だけはのめり込んだ。

これはもしかしてみんな読んでるんじゃないかな??
なんかあの世界って現代性をすごいもってそうだし。

15 名前:sum ◆ZCwBfLotS. 投稿日:2008/05/01 05:48 ID:E5VkEHyf
>>13-14
太宰の人間失格かあ。あー…、そうかな?まあ好きな人多そうよね。こういう場所では。俺は大してはまらなかったけど。いや、別に俺は特別だ!とか言いたいんじゃないよ。むしろ、俺が結構普通っちゅうか、凡庸な人間だからかもしれんけど、あまり面白いと思わなかった。

お勉強で読んだ、って感じだったな。なんかさ、ちょっとひねくれてると自認しているやつ(悪口じゃないよ。いや、ほんとに。)の基礎教養、みたいな。俺も「ちょっとひねくれてるやつ」を自認してたわけです。ってか憧れてたわけですな、そういうのに。んで、これだけは読んどかなきゃ、って。でもまあ、読んだら、ふー…ん、あーそう?みたいなリアクションでした。

アルビノさんの挙げていらっしゃる例で言うと、むしろ江戸川乱歩なんかは私も大好きだなあ。さすがに、全集で全作品読破ってわけには行かないけど。『孤島の鬼』とか最高だよね。もちろん、一連の超有名な短編もいいけどね。『屋根裏の散歩者』とか『人間椅子』とか。でも俺は長編のほうが、単純に楽しみが長続きするから好きだったな。

16 名前:sum ◆ZCwBfLotS. 投稿日:2008/05/02 17:49 ID:zawcg/hw
↑うー…ん。なんかむかつく書き方だったかも?スマンね。太宰に対して悪意があるわけではないよ。『斜陽』とか読んだし。

んで、ベタっちゅうか、超大物だけど夏目漱石とかはどうっすか?「三四郎」は好きで何回か読んでるよ。青春小説の王道って感じでしょうか?当時の東大生やらなんやらの生活をヴァーチャル体験できて楽しいよ。漱石は他にはそれほど読んでないなあ…。「こころ」とかですらちゃんと読んだ記憶はないよ。「吾輩は猫である」も面白そうなんだけど、長くて。途中で読むの止めちゃった。あっ、「坊ちゃん」はさすがに読めたよ。短いし。それに面白かったよ。でもまあ有名すぎて紹介する必要も無いか…。

あと「それから」とか「門」とかは「三四郎」に続く三部作だといわれているんだけど、描かれている世界が大学から大人の恋愛の世界に移ってしまって、ひきってる俺には敷居が高いです。不倫の恋なんて全くファンタジーの世界だよ!

17 名前:名無しさん 投稿日:2008/05/20 11:10 ID:QmbpS/pJ
あげ

18 名前:sum 投稿日:2008/06/01 07:29 ID:gfKe/C8M
書き込まないと過去ログ行きの危機ですね。
まあ、単に「あげ」だけのカキコでもいいんですけど。
せっかくなので何冊か挙げとこうかな。

「ひきこもる、おとなたち」中村啓著・長縄献監修
「僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由」稲泉連著

どっちも読了はしてないっすw ブックオフでタイトルだけ見て即買いです。まあ、どっちもちょっとずつは読んでますけど。感想は無しっちゅうことで。すいません。

19 名前:sum 投稿日:2008/06/01 13:49 ID:???
>>18
いや、ってかよく考えてみるに。
どうなると過去ログ行きになるのか知らないな。

スレッドの数が一定以上増えた場合に、
下の方のが消える、ってことでしょうか?
別に焦る必要なかったのかな?

スレッドの数に関係なく、一定期間カキコがないスレは消える、
っちゅうことなのかな?ってか俺は誰に質問してんの?
誰か答えていただけると幸いです。

20 名前:ランチッチ 投稿日:2008/06/01 16:57 ID:xaQ4H3hB
今は読んでないけど、数年前は京極夏彦に
はまってた時期がありました。
ものすごい分厚いけど、好きになるとその分厚さが
逆に良くなってくる。
「うぶめの夏」「魍魎の函」など
映画化もされました。

21 名前:sum 投稿日:2008/06/02 04:04 ID:???
>>20
俺も京極堂シリーズには超ハマりましたよ!
そうすねー。あの分厚さがね。
逆にあれじゃなきゃ満足できない体になっちゃうんですよね。

あと、ペダントリー、っちゅうんすか?衒学趣味。って、ただ翻訳しただけか。
えーっと。なんていうんでしょ。
哲学とか精神分析とか宗教、などなどの知識がミステリーの謎解きともからむ形で
ふんだんに取り入れられているんですよね。それがまた病み付きになります。

22 名前:名無しさん 投稿日:2008/06/02 09:31 ID:42RCWvkL
私も京極大スキです。
鉄鎖と陰摩羅鬼が特に好きです。

23 名前:sum 投稿日:2008/06/02 10:03 ID:???
>>22
「鉄鼠の檻」って、なんかヴァーチャル旅行感がありません?雪深い温泉宿とか、山中にある古い寺院に自分も行った気になれるんですよ。それが好きですね。

俺がシリーズで好きなのは「絡新婦の理」と「塗仏の宴」です。まあ、なんでしょう?俺でかいスケール系の話が好きなのかな?塗仏とか冒頭から超わくわくさせてくれますね。

あと、第一作目の「姑獲鳥の夏」にもやっぱり特別の思い入れがありますね。作者でもないのにw まあ読者としても衝撃的な出会いでしたからね。

24 名前:22 投稿日:2008/06/02 19:07 ID:42RCWvkL
>>23
映画は見てないんですけど、
鉄鼠がもし映画化されたら見たいです。
なんか、画像とか白黒っぽくなりそうで綺麗そうじゃないですか?(モ〜ホ〜は嫌ですけどw
お坊さんの歩き方とか日々の日課とか見てみたいです^^
塗仏は大好きな関君が捕まってしまうのでかわいそうでした。だから陰摩が好きなんです^^

25 名前:アルビノ 投稿日:2008/06/02 22:09 ID:PEtNJ3i5
sum ◆ZCwBfLotSさん


夏目漱石、今度読んでみようと思います。

今読んでるのは、ゆまに書房「大正文学全集〜大正三年」です。
昔の文体と雰囲気が好きです。

26 名前:sum 投稿日:2008/06/03 12:44 ID:y3zaFc54
>>24
そうですね。本で読むだけでも仏寺の壮厳さとかが十分感じられて良いんですよね。映像化したら綺麗でしょうねー。雪山の中の真っ白い景色に映える人形のような娘とか。

関君はまあ、シリーズ全体を通してかわいそうじゃないっすかw?何かいじめられ役で。ちょっと切ない。まあ、ミステリーの王道で、ワトソン役はいつでも探偵よりは愚かな役回りをさせられるものなのかもしれませんけど。

>>25
漱石、お勧めです、なんて俺が言うのもおこがましいっす。なんせ日本文学史上一番の文豪じゃないっすか?まあ、順番とかつけるのは不毛だっていう意見や、俺は別の人が一位だっていう意見の人もいるかもしれないけど。なんにせよ漱石が超大物であることは動きませんよね。僕ごときはもう何も言う事はないですw ぜひ漱石をお楽しみください、って言うぐらいで。

しかしアルビノさんがお読みになっているのは「大正文学全集〜大正三年」ですか〜。また、ピンポイントですねw 「大正文学」じゃなくて、「大正三年」限定w

27 名前:ひきこもり先生 投稿日:2008/06/04 06:19 ID:nvgh3MLZ
私はご存知の方もいるでしょうけど
ヘッセ、ゲーテなど読んでいましたね。
チャットでも何度か読んでいる人見つけたときありますし、趣味があった人と話せると良いですね。

28 名前:ランチッチ 投稿日:2008/06/05 17:21 ID:Ytpzyc6I
今は映画で観ればいいけど、「ダヴィンチ・コード」
出版当時に読んだけど、結構衝撃的でした。
内容がリアル過ぎて、この内容本当だったら
物凄い大変だなぁ 
作者は無事で済むのかなぁ
と勝手に心配してました。
、、、と、もうこんな時間だ、、、
今日も無意義な一日に終わりそうです、、、

29 名前:sum 投稿日:2008/06/09 23:40 ID:pIus8Fsu
『爆笑問題のニッポンの教養 ひきこもりでセカイが開く時』
爆笑問題と斎藤環の対談本です。NHKでやってたTV番組の書籍化ですね。お勧めです。読みやすいから他の斎藤本じゃしんどくて読めないって人にもいいかも。ディープな斎藤フォロワーにとっては、逆に薄い内容に思えちゃうとこもあるかな…?でもまあ、やっぱり爆笑との対談本ですから、それだけでも読む価値はありかと。

んでさ、気になった斎藤さんの発言があるんだけど。ひきこもりはほとんどパソコンを見ていないんだって。見てるのはひきこもりのうち一割か二割、ぐらいだそうです。ほんとかなあ?

ってことはさ、こういう掲示板に出てきて書き込んだりしているひきは超少数派、ってことになるよねえ…。ここの黒板に「偽ひきばっかだな」っていう書き込みがあったけど、「ネットの掲示板」という存在自体に偽ひきばかりになる必然があるのかもね。「真ひき」はネットなんか見ちゃいない、と。そういうことなんでしょうか。

ってか、俺って何なんでしょ?偽ひき?まあ、偽ひきだっちゅうんなら、それはそれでいいけどさ。「ひきこもり」っていう用語を使わずに自分の問題を考えることのほうが重要なのかもしれないしね…。

30 名前:名無しさん 投稿日:2008/06/11 02:51 ID:GdjlI2Fd
古いけど吉本ばななの『キッチン』。同時収録されている
ムーンライト・シャドウが良かった。切ないというか、一種神秘的な別れが印象的だった。

31 名前:sum 投稿日:2008/06/16 10:13 ID:???
>>30
吉本ばななっすか。うー…ん。全くの未読です。現代日本っていうくくりだと、誰かな?まあ、ベタだけどW村上とかかな。どっちも初期中心で最近のは読んでないけど。

龍は、『限りなく透明に近いブルー』『コインロッカーベイビーズ』『愛と幻想のファシズム』ぐらいまで。春樹は『風の歌を聴け』から『ノルウェイの森』まで。そんな感じです。お勧めは…、何かな?『ブルー』『コインロッカー』はどっちも好きですね。春樹は『ノルウェイの森』は二回読んだかな?再読できる、っていうのが俺なりの評価の仕方で。面白い小説は何回も読み返したくなるし、ぱらぱらとページをめくって拾い読みしたくなったりするんだよね。

でも『ノルウェイ』は批評家筋には評判悪いんだよね。初期のほうが評価高くて。まあ、別に俺専門家じゃないしそんなのどうでもいいんだけど…、って言い切れないのが俺の心の弱さです。俺権威主義的だから。偉い評論家とかひいきにしてる評論家とかがけなしてると、それを気にしちゃうんだよね。悪い癖だと思うけど。

32 名前:sum 投稿日:2008/07/07 02:01 ID:aNrABWta
あげ。
ちなみに今読んでるのは『波状言論S改』東浩紀編著。
何回か図書館で借りてきてチャレンジしてるんだけど。
毎回玉砕しております。内容のあまりの難しさに、最後のページまで到達できず返却。
このパターンを数回繰り返してます。
じゃあ、読まなきゃいいじゃん?って思いますよねえ…。
なんだろなあこれ?
偏差値コンプレックス?アカデミックなものへの憧れ?スノビズム?
うー…ん。まあそういったもの諸々を抱えつつまた
性懲りもなくページを繰ってしまうわけだよね…。

33 名前:おるく 投稿日:2008/07/15 07:35 ID:ia6po0i4
1、ミルの自由論
2、憲法の基本概念系の本

3、なぜ日本人は日本を愛せないのか カレル・ヴァン・ウォルフレン
4、ひきこもりの国 マイケル・ジーレンジガー

一は個人の自由による生育が個性を作り、社会を発展させ、幸福にすることを説いた名著。
2、は憲法と民主主義をある程度理解するため
3、4、はどちらも個性のない日本を批判しているもの。つまり1、2を外面的にしか手にしていない。

3はかなり辛辣。4はひきこもりを生んだのは日本の周囲に合わせて個性を殺す全体主義的システムのためであり、多くのひきこもり達は自己のままに生きたいが日本がそれを許さぬためにひきこもるしかなかったという書物。全てを社会の責任にする、未来のない厭世感が多少あるが、ひきこもりの自分を否定せず、アイデンティティ獲得の手助けになるはず。
3,4は今日性があるが、批判ばかりが目立つ。1は名著。あくまでも自由とは己にあった最良の生育と個性にあることを説いている。
この3冊あれば周囲にあわさず自立的に生きていく力をくれる。

34 名前:ざざ 投稿日:2008/07/30 21:20 ID:sdAGOY02
谷川俊太郎「生きる」

mixiの谷川俊太郎コミュニティの「生きる」というトピックが
本になってました。
とてもよかった。

もしどこかで目にする機会があったら
よかったら、手にとってみてください。

35 名前:名無しさん 投稿日:2008/07/31 14:36 ID:TR7Pu0xk
>>33
そんな本を外人が書いてるんだ?
おもしろいね

36 名前:おるく 投稿日:2008/07/31 19:53 ID:AhmUM/J0
>>35
ひきこもりの国はひきやニートのやつ、
または過去そうであり今も恥じている人に
自信とアイデンティティーを持つ力をくれる。
働けば一発解決だけどね

37 名前:ぽん 投稿日:2008/08/23 12:59 ID:EgammFG6
初めて書き込みます。
スレの主旨とはずれているかもしれませんが、ひきこもりの人ってどうやって本を探したり入手したりしているのですか?

私は全く本を読まない人間なんですが、正直言って本屋や図書館に行くと本がうじゃうじゃあり過ぎて気分が悪くなります。どれを読めばいいのやら? まず何かを手に取ろうとも思わない。開いてちょっと内容を吟味してみようとも思わない。そもそも何の分野に興味があるのか、どういうのを探しているのかさえわからない…。

なので、本当は本を読んで時間をつぶしたり、見聞を広げたいと思っているのですが(この数年本を読んでれば相当な量になってたろう)、ひきこもりは
・なかなか外出しない。
・お金が無い。
…のに、皆さんどうやって読書しているのだろうと思い、投稿しました。

よろしくお願いします。

38 名前:名無しさん 投稿日:2008/08/23 17:58 ID:Q4bzIWP1
このサイト(掲示板)には、ひきこもりの人だけでなく、ニートやメンタルの人も居るからではないでしょうか。
ひきこもりの人でもネットで買う人がいたり(お金は家族がだしてくれたり)。
でもそういう人は少ないと思いますが。

39 名前:与一 投稿日:2008/08/23 22:32 ID:dWWJloVY
>>37
本を読むのは大賛成。必ず力を与えてくれる。
気軽に読めばいいよ。手にとって読みたい個所だけ読むのもいい。大事なのは虚栄に走らず面白いと感じる本を読むこと。
とっかかりとしてはラノベでもいい。何冊か知ってるからなんなら教えてもいいし。
まずひきこもりに関する本でも読んでみたら?
自分に関係あることだから、共感や納得できることも多いと思うよ。

40 名前:ぽん 投稿日:2008/08/24 19:45 ID:TCg3B7qu
お返事ありがとうございます。

大人になってから離れてしまった漫画も読みたいな〜と思うのですが、いわゆるコミック・レンタルと、古本で購入して読んだら売るのと、どっちが安上がりというか得でしょうか?
話題がズレてすみません。
コミック・レンタルって、一冊だいたい100円くらいなんですよね。しかも返さなきゃいけない。中古で買った場合、相場はよく知りませんが一冊やっぱり100円くらいでしょうか? 読んで気に入ったら持ってていいし、いらなかったら売ればレンタルするよりもお金の負担が少ないのかな…と。
カフェに行けばいいんでしょうけどね。どう思われますか?

41 名前:与一 投稿日:2008/08/24 20:58 ID:od/szuom
>>40
俺は漫画喫茶と京都にある国際マンガミュージアムっていう500円で入り放題見放題のこの二つで一気に読んだ。
そんで気にいったヒストリエは改めて買った。
個人的にはレンタルはめんどそう。
読むだけなら立ち読みでもいいんじゃないかな。

42 名前:遠藤一 投稿日:2008/08/24 22:00 ID:GUwS.AU/
レンタル空手家です。
ttp://forfuture.web.fc2.com/

ttp://blog.livedoor.jp/fight_and_life/

23日発売のに「FIGHT&LIFE」という格闘技雑誌のおそらく白黒ページに「格闘技で、脱ひきこもり、脱うつ病!」という記事を書きました。
4人ほど紹介しています。
大きな本屋にはあると思います。
よかったら立ち読みでもしてみてください。

あと、この趣旨で取材続行中なので、格闘技や運動で元気になってきたよ!
っていう人、よかったらメールさせてくださいな。
募集です。
よろしくです。

43 名前:名無しさん 投稿日:2008/08/25 11:52 ID:NjD.diab
http://www.aozora.gr.jp/

無料で本が読めます

「こころ」「蟹工船」など沢山あります

44 名前:ぽん 投稿日:2008/08/25 20:16 ID:uiwIm8EH
皆さんお返事ありがとうございます。
漫画喫茶とか立ち読みとかするだけの行動力があればいいのですが、今のところ難しく(^-^;)
前は近所に古本屋があって便利だったのですが。
でも、こういうちょっと興味を持ったことをきっかけに外に出る理由が見つかるのかもしれませんね。

いろいろ調べてみますv
サイトの紹介もありがとうございます。

45 名前:名無しさん 投稿日:2008/09/04 19:10 ID:???
赤川次郎の小説
畠中恵「百万の手」
浅倉拓弥「四日間の奇蹟」

比較的読みやすいミステリー小説
「四日間の奇蹟」は久しぶりに読み返したけど、映画化されただけあって良い作品だなと思った。
脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事。癒やしと再生のファンタジー。

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