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概要
(理念) この会は社会にうまく適応できない人達が、自分達で力を合わせていろいろな活動をするために設立された。 人との関わりあいが少なくなってくると、自分の世界に浸りこんでしまい、社会に対して無関心となる。最初のうちは独りでいることが気楽に感じられるかもしれないが、だんだんと無気力になり、生きる意欲が失われていく。人は人とのつながりによって生きていくことができる。そして、人生には目的が必要だと思われるが、独りでそれを見つけることは難しい。そこで、この会での交流を通して、お互いが人生における目的を見つけることができれば幸いであると考える。 |
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(組織) 【本部】 会の中心となる場所で、会全体のとりまとめや、ポータルサイトの運営、〈規約〉の作成、「グループ」でのトラブルを未然に防ぐためのカウンセリング、「グループ」への支援、「グループ」への監督、宣伝活動等を行う。〈規約〉等の制定、業務の執行、除名その他重要事項の決定、会員の賞罰のために、「運営委員会」、「局」、「議会」、「査問委員会」を設置する。 |
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[運営委員会] 〈委員〉と〈委員長〉によって構成され、〈規約〉等を制定する場所。会員の意見を参考にしながら、会の方向性を定めることを目的とする。 <委員>・・・運営委員会を構成するメンバー。
<委員長>・・・会を代表するもの。
<委員長代行>・・・委員長が病気その他不在時に代わってその業務を行うもの。委員長の復帰後に承認を得られなかった案件については遡って無効となる。代行時の権利義務関係はすべて委員長に帰属する。 <規約>・・・会全体を統括する決め事。会への参加者全員が従わなければならない。 [局] 本部の業務を執行する部署で、取りまとめ役として〈委員〉の中から局長を、業務に携わる者として会員の中から局員を選出する。局長は、業務に関する〈通達〉を定める権限を持つ。
<通達>・・・本部の諸業務に関する決め事。委員長、局長により規約の範囲内で出されるもので、局員等業務を執行する者は従わなければならない。 [議会] 会員の除名、その他処分、仲裁、異議申し立て、重要事項の決定に対する《賛否》を採決する場所。(会員の過半数の出席及びその過半数の賛成を持って決定する。賛否同数の時は〈議長〉の決定に従う。)運営委員会により召集される。 <議長>・・・会の司会を行うもの。運営委員会によって選出される。 [査問委員会] 会員の除名等、会員に対して、利益もしくは不利益となるなんらかの処分を行う場合、会員同士のトラブルが起こりかつ双方の話し合いで決着がつかないなど調停が必要となった場合等その案件ごとに設立される。当事者に対して利害関係のない会員によって構成された査問 委員によって審問がおこなわれ、処分や調停案が言い渡される。 基本的に、それほど重くない処分(戒告、活動停止、謝罪の請求等)は査問委員会の決議(査問委員の過半数の賛成で決定する。賛否同数の場合は、査問委員長の決定に従う。)により確定することとなるが、不服がある場合は、議会へ異議申し立てをすることができる。そ れより重い処分(除名、無期限活動停止、退会勧告)はかならず「議会」にその賛否を問うものとする。 調停案は査問委員会により作成され当事者双方に提示されるが、その案が受け入れられない場合は、双方の言い分を「議会」にかけ、その仲裁に従う。 <査問委員長>・・・委員会の司会を行うもの。運営委員会によって選出される。 |
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【グループ】
実際の活動を行う場所で、会員は自分の参加したい企画のあるグループを選択し参加することになる。グループは〈グループリーダー〉によって運営され、内部の活動に関しては独立しているが、「会の規約」および「本部との契約」に縛られるため、〈規約〉または〈契 約〉を破る活動をしたグループには「本部」から是正の勧告がおこなわれ、それに従わない場合は解散となる。 グループの活動において金銭の授受が発生する場合等、トラブルが起こりそうなときは、事前に「本部」と〈契約〉を交わしてそれに従った行動をすることとなる。 <グループリーダー>・・・グループを統括するもの。グループ内の決定権はグループリーダーにあり、グループ活動に参加する会員はその指示に従う。 <契約>・・・本部とグループの決め事で、グループへの参加者が従わなければならない。 【会 員】 ひきこもりの人、社会の中で行き辛さを感じている人が会員となることができる。会員は本部またはグループに参加して活動を行う。 <参加資格>・・・この会では以下に定めるものが参加資格を有する。
【サポーター】 「会員」の参加資格に当てはまらない人で、この会の理念に賛同できる人。サポーターはグループに参加して活動を行う。 |
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(規約) 【マナー】
【細則事項】
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